長崎市おすすめの桜スポットをご紹介
長崎市郊外にも少し足を延ばすとこんなに素晴らしい桜のスポットがたくさんあります。
春の訪れを感じにお出かけしませんか?
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※周辺住民の迷惑になる行動はご遠慮ください
風頭公園桜まつり|2026年3月27日(金)~4月5日(日)
坂本龍馬銅像が見られ、眺望が素晴らしい公園。例年、350本のソメイヨシノにボンボリが灯り、「風頭公園桜まつり」が開催されます。
🌸桜の種類 ソメイヨシノ🌸桜の本数 約350本
■風頭公園周辺の観光スポット
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風頭公園
JR長崎駅から東に約3km、長崎港を望む標高151.9mの風頭山にあり、長崎名物「ハタ揚げ(凧揚げ)」の名所として有名です。
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若宮稲荷神社
江戸時代に創建された古いお宮ですが「若宮様」と親しまれ、民謡「長崎七不思議」にも歌われる若宮稲荷神社。
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小川凧店「長崎凧資料館」
長崎では凧(たこ)のことをハタと呼びます。小川凧店は伝統工芸として受け継がれてきたハタ造りの工具などを展示し、全て手作業の制作過程を見学できる作業場も併設している資料館です。
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長崎市亀山社中記念館
亀山社中は、1865年薩摩藩や長崎の豪商・小曽根家の援助を受けて、坂本龍馬とその同志20数人により結成された日本初の商社兼私設海軍です。貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中は、徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行うとともに、グラバー商会と銃器の取引を開始し、藩に武器を卸す商業活動や物資の輸送や航海訓練なども行いました。
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龍馬のぶーつ像
亀山社中から歩いてすぐの視界が開けた空間に突如現れた大きなブーツ!このブロンズ製の「龍馬のぶーつ」は、亀山社中創設130周年を記念して、市民グループ「亀山社中ば活かす会」の呼びかけにより1995年に建立された、実際に履くことができる体験型オブジェです。
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龍馬通り
寺町通りの深崇寺と禅林寺の間から、龍馬ゆかりの地・亀山社中跡を経て、風頭公園へ至る石段まじりの坂道。坂本龍馬をはじめとした亀山社中の同志達が、どこへ行くにもこの通りを上り下りしていたという道筋は、現在「龍馬通り」と呼ばれ地域の人々に親しまれています。
立山公園さくら祭り|2026年3月27日(金)~4月5日(日)
立山や西山にまたがる丘陵地を公園にした立山公園。 長崎市内の公園の中で最も桜が多く、3月下旬から4月上旬の見ごろを迎えると、約700本の桜が咲き乱れます。
🌸桜の種類 ソメイヨシノ
🌸桜の本数 約700本
■立山公園周辺の観光スポット
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長崎歴史文化博物館
長崎奉行所という歴史的な建物を、江戸時代に置かれていた長崎諏訪の杜に復元し展示している、ユニークな体験型博物館。 建築家黒川紀章設計の瓦屋根と美しい白壁、立派な石垣に囲まれた復元奉行所と黒い切妻屋根の本館は、和風建築と近代建築が融合していて、まさに「アート」!建物の一部は、なんと発掘された江戸時代のものをそのまま利用しているそうです。
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鎮西大社 諏訪神社
鎮西大社と称えられ、地元では"おすわさん"と親しまれる総氏神様。 創建は1625年。当時はキリスト教が広まり他教を排斥したため、市内の社寺は破壊されることが多く、肥前唐津の青木賢清が長崎奉行・長谷川権六に願い出て造営したものです。
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日本二十六聖人記念館
1597年2月5日、豊臣秀吉のキリシタン禁教令により日本で初めてキリシタン26人が処刑されました。殉教の地である「西坂の丘」に1962年、日本二十六聖人列聖100年を記念して建立された資料館で、世界的に知られるカトリック教徒の公式巡礼地です。
琴海中央公園
琴海利根川
水辺の森公園
水辺の森公園では桜越しに長崎港や女神大橋、入港する船が見える場所があり、写真スポットとして人気です。また、広い芝生広場があり、シートを広げてピクニックしながら桜を眺めるのにもぴったり。お弁当やおやつを持ってゆったり過ごすのに向いています。
🌸オオシマザクラ
■水辺の森公園周辺の観光スポット
東山手十二番館
オランダ坂の上に建つクリーム色のオシャレな洋館、東山手十二番館は1868年に建設されたもので、東山手地区では現存する最古の遺構。外国人居留地を代表する洋風建築で、1998年国の重要文化財に指定されています。
■関連スポット
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東山手「地球館」café slow
東山手洋風住宅群の一棟を使い国際交流の輪を広げているのがオランダ坂から入ってすぐの東山手「地球館」cafe slow。交流の拠点でもあり、主に2階では国際交流を軸に英会話やブリッジ、季節に合わせたイベントなども行われています。長崎に暮らす若者や留学生、地域住民の憩いの場としての利用がありますので、地元の情報収集や地域の人との交流も期待できるでしょう。
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東山手甲十三番館
東山手のオランダ坂西側にたつ明治中期に建てられたブルーの洋館。昭和初期から中期にかけて、フランス代理領事アンドレ・ブクリ氏が住んでいた外国人居留地の代表的な建物です。木造2階建て寄せ棟造りで2007年には国登録有形文化財に指定、CMのロケ地としても知られます。
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長崎市南山手レストハウス
長崎市南山手レストハウス(南山手乙27番館)は、建設当時、旧南山手居留地乙27番にあった建物で、幕末に建てられたとされています。石造りの外壁を持つ初期の外国人居留地住宅で、テラスに石柱と木柱が併用された独特な特徴を持っています。
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オランダ坂
洋風住宅が立ち並び異国情緒あふれる東山手地区にある石畳の坂です。 江戸時代日本で唯一貿易が行われていた長崎では、出島に住むオランダ人の影響か開国後も東洋人以外の人を「オランダさん」と呼んでいました。そのため当時「オランダさんが通る坂」という意味で外国人居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。現在は、主に活水女子大学下の坂、活水坂、誠孝院(じょうこういん)前の坂がオランダ坂と呼ばれています。
西山ダム公園
さくらの里
🌸桜の種類 カンヒザクラ・ソメイヨシノ・ヤエザクラ
🌸桜の本数 約8000本