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観光マーケティングレポート


長崎市の観光に関する統計データを掲載しています。

MONTHLY REPORT 2026年5月

SUMMARY
概要
2026年5月の訪問客数は、前月比124.0%、前年同月比104.7%と前年より微増となった。
市外からの延べ訪問客数
前年同月比104
1.訪問客数(月別/日別)
5月の国内から長崎市への訪問客数は899,078人であった。前月比124.0%、前年同月比104.7%と前年より微増となった。
訪問客数が最も多かった日は、5月3日(日)で61,745人。ゴールデンウィークの5連休の2日目であった。また、この日は長崎スタジアムシティにてサッカーJ1「V・ファーレン長崎 vs. 名古屋グランパス」戦が行われていた。

2.訪問地分析(どこに来ているか)
5月に国内訪問客が足を運んだ長崎市内の観光スポットは、以下の順であった。

 1位:JR長崎駅・長崎市総合観光案内所(242,093人)
 2位:長崎スタジアムシティ(159,218人)
 3位:アミュプラザ長崎 JR長崎駅ビル(152,369人)

3.発地分析(どこから来ているか)
訪問客の居住地は、九州・沖縄エリアが57.8%を占める。
主要3都市の前年同月比では、東京都 106.4%、大阪府 109.6% 、福岡県 95.7%となった。
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長崎市観光マスターブランド


「選ばれる21世紀の交流都市」の実現のために。

長崎市と長崎国際観光コンベンション協会(DMO NAGASAKI)は、 訪問客に選ばれ、市民・事業者の皆さまが共感できる観光マスターブランドのスローガンとロゴマークを策定しました。 長崎の多様な魅力を一つのストーリーでつなぎ、市民・事業者の皆さまが「長崎はこんなまち!」と一貫性を持って語ることで、 交流都市としてのブランド力が高まります。

開港以来紡いできた歴史・文化、様々な恵をもたらした海、恒久平和を願うまちといった普遍的な価値を持ちつつも、 暮らしの傍らにあり続ける新しい世界、絶えず変化・進化しつづける世界感をスローガンとロゴマークに込めました。

「暮らしのそばに、ほら世界。」
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