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観光マーケティングレポート


長崎市の観光に関する統計データを掲載しています。

MONTHLY REPORT 2025年12月

SUMMARY
概要
2025年12月の訪問客数は、前月比88.5%と減少、前年同月比106.2%と増加した。
市外からの延べ訪問客数
前年同月比106
1.訪問客数(月別/日別)
12月の国内から長崎市への訪問客数は772,836人であった。前月比88.5%と減少、前年同月比 106.2%と増加した。

訪問客数が多かった日は、以下のとおり。
 ・12月29日(月):45,036人
 ・12月30日(火):44,072人
 ・12月31日(水):41,356人


2.訪問地分析(どこに来ているか)
12月に国内訪問客が足を運んだ長崎市内の観光スポットは、以下の順であった。

 1位:JR長崎駅・長崎市総合観光案内所(217,178人)
 2位:アミュプラザ長崎 JR長崎駅ビル(140,794人)
 3位:長崎スタジアムシティ(119,534人)


3.発地分析(どこから来ているか)
訪問客の居住地は、九州・沖縄エリアが58.4%を占める。
主要3都市の前年同月比では、東京都 114.8%、大阪府 113.8% 、福岡県 97.5%となった。
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長崎市観光マスターブランド


「選ばれる21世紀の交流都市」の実現のために。

長崎市と長崎国際観光コンベンション協会(DMO NAGASAKI)は、 訪問客に選ばれ、市民・事業者の皆さまが共感できる観光マスターブランドのスローガンとロゴマークを策定しました。 長崎の多様な魅力を一つのストーリーでつなぎ、市民・事業者の皆さまが「長崎はこんなまち!」と一貫性を持って語ることで、 交流都市としてのブランド力が高まります。

開港以来紡いできた歴史・文化、様々な恵をもたらした海、恒久平和を願うまちといった普遍的な価値を持ちつつも、 暮らしの傍らにあり続ける新しい世界、絶えず変化・進化しつづける世界感をスローガンとロゴマークに込めました。

「暮らしのそばに、ほら世界。」
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