お土産におすすめ!長崎で人気の菓子・雑貨・グルメ完全ガイド-1

江戸時代に西洋や中国に開かれた唯一の国際貿易港として栄え、諸外国との交流から育まれた歴史や文化が伝わる長崎市。

異国情緒豊かな長崎ならではの“歴史”と“文化”のストーリーとともに、銘品土産の数々をお楽しみください。

【⻑崎銘品 お⼟産ガイド】山の幸~農産加工品~


日本一の称号に輝いた「長崎和牛」とその希少なブランド「出島ばらいろ」をやじめ、豊富な農産品が長崎にはあります。長崎和華蘭を体現する伝統農産品、オススメのお土産情報をはじめ、長崎の肉食文化のストーリーをご紹介します。

⻑崎銘品|山の幸~農産加工品~

歴史と文化のストーリー|出島ルーツの豪華な美⾷ ⻑崎和⽜

【⽇本における ⾁⾷⽂化最先端のまちへ】
江⼾時代、天武天皇が発した⾁⾷禁⽌令によって、⽇本では⾁⾷が忌避されていましたが、出島オランダ商館に住む⻄洋⼈にとっては、⾁は当たり前の⾷事。⾷⽤⾁を⽇本で調達できなかったことから、⻄洋⼈はインドネシアからの貿易船で、わざわざ⽜も豚も⼭⽺も持ち込み、飼育・調理するほどでした。シーボルトお抱え絵師 川原慶賀が描いた絵図においても、出島の⾁⾷⽂化が描かれており、当時の⻑崎⼈も興味津々だったようです。そんな⻑崎では、明治初期に⾁⾷禁⽌令が解除されると、あっという間に市中に⾁屋が開かれて、すき焼きも流⾏したと⾔われています。

【⽇本⼀の美味しさ、⻑崎和⽜】
そんな⻑崎の⾁は現代、また新しい視点で注⽬されることになります。
⻑崎の歴史⽂化の代名詞を冠した希少なブランド和⽜「出島ばらいろ」は市内農家7⼾のみの少数精鋭で⽣産され、産⾁⽣理理論で知られる厳正な飼養管理のもと、その約75%が4〜5 等級という安定的で⾼⽔準な美味しさの⻑崎和⽜です。薔薇を連想させる鮮紅⾊を持ち、バラ⾁が厚いことから名付けられ、⾚⾁と霜降りのバランスを追求したまろやかな⼝溶けと⾁本来の旨味が特徴。⻑崎和⽜は、和⽜のオリンピック 第10 回全国和⽜能⼒共進会にて、⾁⽜部⾨の⽇本⼀の称号である「内閣総理⼤⾂賞」を獲得し、その⼈気は全国区となりました。

長崎和牛出島ばらいろ

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