”でじま芳扇堂”を訪ねてみました!-1

〜世界に開かれた扇のまち出島から、美しい日本文化を次世代へ〜

出島から長崎の酒を発信!
まちなか醸造所 ”でじま芳扇堂”

「でじま芳扇堂」とは?

観光スポット「出島」よりほど近くに店を構える「でじま芳扇堂(ほうせんどう)」は、九州初のどぶろく醸造所を併設したお酒を楽しめるお店です。こんな街中の一角で、日本酒が作られているの??
その意外性と、素敵な雰囲気のお店の外観に惹かれてお店を覗いてみました
 

こだわりの”どぶろく

“どぶろく“とは、白く濁った見た目と、米の甘みが感じられるトロリとした口当たりが特徴のお酒。
お店の定番商品の「芳扇」をはじめ、期間限定で季節の野菜やフルーツを使ったどぶろくも販売されています。
編集部のイチオシは、「あまざけ」です!
小さなお子様もごくごく飲めるほど美味しくて、すぐに売り切れてしまうほどの人気商品です。
こちらのお店に来たら、どぶろくの概念ががらっと変わるかも!?

 

美味しいお酒と料理を彩る美しい器たち

お店の暖簾をくぐるとすぐ“うつわギャラリー“があります。
現代作家の作品を中心に、こだわりの器がセンス良くディスプレイされています。
晩酌や食事のシーンに合わせて、自分好みの器を探すのも面白いですね!

6席のみのカウンターで大人のバー空間を楽しむ

お店の奥のこあがりスペースには、女将が切り盛りする〈さけBar〉があります。
どぶろくをはじめとしたお酒と発酵おつまみとのペアリングが楽しめます。
お店の奥にこんな素敵な空間があるなんて!
入り口からは想像できない、“昼間の大人な隠れ家“がそこにはありました。

 

「あまざけセーキ」をテイクアウトしてまち歩きを楽しもう

ミルクセーキならぬ「あまざけセーキ」(!)がテイクアウトでお楽しみいただけます。
私たち編集部は、「出島はいからさん」の着物体験の途中でお店に立ち寄ってみました。
徒歩圏内に、出島をはじめ新地中華街や水辺の森公園などの市民憩いのスポットもあるので、冷たいあまざけセーキを片手に、街を散策するのも楽しいですね!

SPECIAL THANKS!! "でじま芳扇堂” 日向ご夫妻

“どぶろく愛“に満ち溢れた、笑顔がとっても素敵なお二人でした。取材・撮影のご協力、ありがとうございました!

長崎で是非、「でじま芳扇堂」のどぶろくを楽しんでみてください。

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