これを知ると期間中ずっと滞在したくなる!?
長崎ランタンフェスティバルの楽しみ方-1

これを知ると期間中ずっと滞在したくなる!?<br>
長崎ランタンフェスティバルの楽しみ方 これを知ると期間中ずっと滞在したくなる!?
長崎ランタンフェスティバルの楽しみ方


【長崎市民の推しPOINT】
長崎ランタンフェスティバルは、長崎のお祭りの中でも最も開催期間が長いイベント(17日間)です。土日を中心に期間中に行われるパレードや体験もたくさんあるので、逆張りで比較的空いている平日を狙って行くことでゆっくりと見物するのもいいですし、いつ訪れるのが正解かを見極めて日取りを決めるといいですよ。

見たいイベントに合わせて旅程を組もう

長崎ランタンフェスティバルは、もともと長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う行事として親しまれていた「春節祭」の規模を拡大し平成6年から始めたもの。期間中は、中国の「元宵節」のランタン(中国提灯)を飾る風習に習って、長崎新地中華街を中心として、市内中心部が極彩色のランタンなどで彩られ、中国色豊かなイベントが行われます。

初日は点灯式

中央公園会場と、新地中華街の南隣にある湊公園で、初日は点灯式が行われます。中国伝統楽器の二胡の演奏に続いてランタンに一斉に灯りが灯される瞬間は、会期中この瞬間しかありません。長崎の街が華やかに染まる長崎ランタンフェスティバルのスタートです。1時間前くらいから徐々に人が集まり始めるため、いい場所で見たい人はお早めにどうぞ。

川面に映るランタンはこの時期だけの風景

長崎ランタンフェスティバルは、2月第1金曜日から3度の週末を含む17日間にわたって行われます。期間中は新地中華街をはじめとして、市内の川や浜町アーケードに異なるカラーのランタンが飾られ、川面に映るランタンの灯りを楽しむ人で賑わいます。眼鏡橋もこの時期にしか見られないランタンとの共演が見られます。

大きなオブジェを見て回る

新地中華街の南側にある湊公園や眼鏡橋、路面電車の通りを挟んだ反対側にある中央公園には、大きなオブジェが設置され、色とりどりに光るオブジェの存在感に圧倒されます。その他にも興福寺や孔子廟といった場所も会場になっているので、昼間とは違う長崎ランタンフェスティバルならではの景色を楽しみましょう。

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