センスのいい長崎土産を手に入れたいなら
褒められ長崎土産店-1

センスのいい長崎土産を手に入れたいなら<br>
褒められ長崎土産店 センスのいい長崎土産を手に入れたいなら
褒められ長崎土産店


【長崎市民の推しPOINT】
長崎には数多くのお土産店がありますが、それぞれ独自性を出すためにオリジナル商品を用意しています。長崎でしか購入できないだけでなく、長崎のこのお店でしか購入できないという商品なら、きっと喜ばれるお土産になるはずです。

その店のオリジナル商品もたくさん!

多種多様な文化や習慣が入り混じる長崎は、お土産も多種多様。人を楽しませるのが好きな長崎人らしく、買う人を楽しませてくれる商品が店頭に並びます。中でも多彩なお土産品を扱う5つのお店をご紹介。「こんなお土産が欲しかった!」と思う品々は、どれを選べばいいか目移りすること間違いなしです。

ながさき百貨店

遠藤周作のエッセイにも登場し、長崎市民のファッションを支えてきたタナカヤは1877年創業。お店の奥(よろずや通り側からも入口あります)にあるのが長崎土産が揃う「ながさき百貨店」。スタッフが独自に選んだ品々は地元でも手に入りにくい商品もあって、観光客だけでなく地元の人も足繁く通うファンもいるほど。 日本茶ソムリエ小川孝行氏とながさき百貨店が組んだオリジナルブレンドティー 「Anytime Teatime」や、タナカヤが開発し、 2023年「ながさき手みやげ大賞」受賞作のカステリーヌは、新商品のスフテラとともにここでしか買えないオリジナル商品です。

長崎県美術館ミュージアムショップ

長崎港を望む海のほとりに建つ長崎県美術館には、ミュージアムショップらしくデザインにこだわったセレクトの長崎土産が揃っています。17世紀から続くべっ甲細工のアクセサリーや地元デザイナーや作家が手がけたイラストによるオリジナルグッズ、自分で作るステンドグラス模様の刺し子のコースター、長崎にまつわる柄の折り紙、長崎発祥のモノやコトを模ったBISCUI10(ビスケット)など、センスのいいお土産品がずらりと並びます。

石丸文行堂

創業140年以上を誇り、県内外に4店舗を構える文房具店、石丸文行堂。浜町アーケードの中にある本店は、地下1階〜6階まで文房具や画材を取り揃えた、圧倒的な品揃えのお店です。1階にある「長崎マルシェJimo(ジーモ)」では、一番人気のカステラノートといった長崎らしいデザインのオリジナル文具や、文具店ながら年500本以上を販売する限定ラベルの日本酒、長崎の風景のカラーや「あごだし」「ちゃんぽん」といった香り付きの万年筆インクまで、思わず購入したくなる商品が勢揃い。

Map Design GALLERY

スタジアムシティ・ノースにある Map Design GALLERYは、隠れた長崎土産スポット。地図のゼンリンがデザイン・運営を手掛けるショップは、地図や交通をモチーフにしたグッズがたくさん。人口が少ないほどレア度が高い有人離島(=人が住んでいる離島。全国で最も多い都道府県は長崎)や一般国道のトレーディングカード、カステラカラーのメタルチャーム、県内の山の標高ランキング1〜5位が描かれているスカーフといった、長崎の地図をモチーフとしてデザインしたグッズが手に入ります。

長崎歴史文化博物館 ミュージアムショップ

長崎歴史文化博物館のミュージアムショップも広いスペースに多彩な品揃えで応えてくれます。眼鏡橋や長崎くんちの様子などが描かれている「とびだすカード」はちょっとしたスペースに飾りたくなります。長崎の凧「ハタ」のミニチュアはデザイン豊富で長崎らしい手土産として人気。クリアファイルやTシャツ、文具やお菓子は自分土産にもピッタリです。

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