白亜紀後期の研究拠点に!! ~現在、国内の自然史系博物館2施設にしかないX線CTシステムを完備~

岩石を割ることなく、内部の化石を確認することが可能となる。

また、CTスキャナによる3次元データを3Dプリンターで出力することで、長崎市産化石などの簡易的なレプリカが作製できる。

このため、

◆化石クリーニング活動の効率アップ

◆化石内部構造の解析

◆レプリカを活用したワークショップなどの体験学習など教育普及活動が可能となる。