冬のオススメ|⻑崎銘品 お⼟産ガイド
湯気の上がるあごだしスープに地物のかまぼこが盛りだくさんの⻑崎おでん。長崎おでんの美味しさを裏付ける7つのルールには、長崎らしさとこだわりが詰まっています。
■ほっと温まる冬の逸品 ⻑崎おでん
【⻑崎の海の幸をまるごと味わう ⻑崎おでん】
「⻑崎おでん」の⼤きな特徴と⾔えば、⻩⾦⾊の芳醇なあごだしスープに、バリエーション豊かな盛りだくさんの⻑崎産かまぼこ。全国トップレベルの⽔産都市 ⻑崎のかまぼこは、「⻑崎かんぼこ」という愛称で親しまれ、⽇本のおでん⽂化の中でもひときわ海の⼒に溢れています。⻑崎市内では、⻑崎おでん専⾨店もあるほか、居酒屋でも⻑崎かんぼこを使った⻑崎おでんの逸品が提供されているとともに、⻑崎おでんを⼿軽に味わえるお⼟産品も販売されています。
【⻑崎おでんと⾔えば、これ! ⻑崎おでん 7箇条】
⻑崎おでんのアイデンティティ、⻑崎おでん7箇条をご紹介します。
⼀、⻑崎のかんぼこ屋が作った練り製品を⼊れるべし。
⼀、⾶⿂(あご)ベースの出汁を⽤いるべし。
⼀、⻑崎の⽵輪・揚げかんぼこ・板付かんぼこを⼊れること、⼤いに良し。
⼀、なかでも、⻯眼を⼊れること、さらに良し。
⼀、⻑崎の旬の海の幸や⼭の幸を⼊れること、なお良し。
⼀、柚⼦胡椒をつけて⾷すこと、なお良し。
⼀、⾃然の恵みと⻑崎の⾷⽂化に思いをはせ、万事和やかに⾷すべし。
【⿂種で楽しむ ⻑崎かんぼこコレクション】
⻑崎かんぼこは、デンプンが控えめ、⿂⾁配合率が⾼いため、⽣の⿂に近い、刺⾝のような味わいを⼿軽に楽しむことができます。また⼀般的な原料スケトウダラに限らず、⿂種によって味わいを変化させていることも⼤きな特徴。アジ、イワシ、エソ、トビウオ、アマダイ、タチウオ、ハモ、カナガシラ、グチなど、それぞれの⿂で味わい、⾊、弾⼒、栄養価などが異なっており、コレクション性に富んでいます。⿂種でかんぼこを選べるのも、⻑崎ならではの楽しみ⽅です。