【編集部が行く!】~前編~ペンギンや海の生き物たちの魅力にふれられる“夏のおすすめスポット!”「長崎ペンギン水族館」に行ってきました。-1

ペンギンや海の生き物たちの魅力にふれられる“夏のおすすめスポット!”「長崎ペンギン水族館」に行ってきました。【前編】

今回の特集では、世界に生息するペンギン18種類のうち、9種類のペンギンに会うことができる
「長崎ペンギン水族館」をご紹介。ペンギンや海の生き物たちの魅力にふれられる、夏休みのおでかけにもぴったりのスポットです。

長崎ペンギン水族館はどんなところ?

長崎ペンギン水族館では、地球上に生息するペンギン18種類のうち9種約180羽を飼育していて、その7割以上がここで生まれた長崎生まれのペンギンたちです。そんな個性豊かなペンギンたちを一堂に見ることができるペンギンに特化した世界的にも珍しい水族館です。水族館入口ではベビーカーや車いすの無料レンタルもあり、バリアフリー対応の館内は雨の日でもゆっくり安心して遊ぶことができます。

水深4mの大きな水槽

まずは、入場ゲートから入ってすぐ、1階の『亜南極ペンギンプール』。
深さ4mの大きな水槽では、「キングペンギン」「ジェンツーペンギン」「ヒゲペンギン」「キタイワトビペンギン」「ミナミイワトビペンギン」の5種類の亜南極ペンギンが水中を飛ぶように泳ぎます。
亜南極ペンギンプールでは、通常イベントとして「水中飛行~お魚キャッチ~」が行われており、パイプから出てくるお魚を次々とキャッチしていく姿は迫力満点です!
飼育員さんの解説付きなので、より一層楽しめます。

「ペンギン9種の見分け方」が入口付近のラックに置いてあったり、館内のあちこちに貼られていたりするので、見分け方を確認しながら展示を見るのがおすすめです。入口付近のラックにはガイドブックも置いてあります。

1階『長崎の海水槽』では、長崎の海の特徴である魚種の豊富さを間近で体感できます。
この日は見ることができませんでしたが、亀の一種である「タイマイ」もいるので、ぜひ、探してみてくださいね。
水槽の端にいることが多いそうです。
 

ペンギン以外にもたくさん!海の生き物たちの魅力

2階に上がると見えてくるのは『ポスト水槽』。
クマノミやチンアナゴ、タツノオトシゴなどが展示されており、小さな水槽だからこそ海辺の小さな生きものたちをじっくり観察することができます。
 

2階『長崎の魚水槽』では、長崎沿岸の海や干潟に生息する海の生き物を中心に展示されており、カブトガニやムラサキウニをはじめ、ウツボやカサゴ、ムツゴロウなどを見ることができます。

なかなか見ることができない貴重な魚も

思い思いに過ごすペンギンたち

1階入口『亜南極ペンギンプール』とつながっている、2階『亜南極ペンギン室』
こちらの部屋は約8℃に保たれているそうです。
日向ぼっこしたり泳いだり、思い思いに過ごすペンギンたちの姿を見ることができます。

2026年の7月初め、キングペンギンのヒナが13年ぶりに誕生した長崎ペンギン水族館。
この日はヒナが別の場所にいて見ることができませんでしたが、親ペンギンはヒナの代わりに卵を模したものを温めていました。

まだまだ魅力たっぷりの長崎ペンギン水族館

魅力たっぷりの長崎ペンギン水族館。
収まり切らない魅力は近日公開の後編でお届けします!

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