稲佐山展望台で長崎の景色と食を楽しめるレストラン「Cafe Dining HIKARI」に行ってきました!
今回は、稲佐山展望台に2026年9月2日にグランドオープンした『Cafe Dining HIKARI』をご紹介。昼は港町らしい青い空と海を、夕方は日が暮れるにつれて徐々に茜色に染まっていく景色を、夜は「1,000万ドルの夜景」と称される美しくきらめく街並みを眺めながら、長崎の食を楽しむことができます。
稲佐山展望台2階にオープンした「Cafe Dining HIKARI」
稲佐山展望台の2階にオープンしたのは、美しい長崎の風景を眺めながら長崎の食材を取り入れたご当地ならではの料理を楽しめる「Cafe Dining HIKARI」。
標高333mの稲佐山山頂に位置し、大きな窓からは「鶴の港」と称される長崎港を中心に、山々に囲まれた長崎の街並みをパノラマで見渡すことができます。浦上方面から女神大橋の先まで見えるので、さっきまで自分がいたところはどこだろうと探してみたり、海の上を走る船を眺めたりと、山頂ならではの景色の楽しみ方がありますよ。
営業時間はランチ11:00~14:00、カフェタイム14:00~17:00、ディナー17:00~21:00と幅広く、昼~夕方~夜と移り変わる景色を堪能することもできます。
店内には、景色を目の前でじっくり眺められる窓際のカウンター席と、ソファーでゆっくり寛げるテーブル席があります。開放的な空間でどの席からでも眺望を楽しむことができ、ゆったりとした時間が流れています。一人の時間にも、大切な人と過ごす時間にもぴったりですね。
おすすめの「長崎スープカツカレー」をはじめとした"長崎の食"を楽しめる料理
おすすめのメニューは「長崎スープカツカレー」。
20種類のスパイスに隠し味のちゃんぽんスープ、さらに長崎産のばってん鶏を使用したオリジナルの本格スープカレーと、トンカツや色とりどりの野菜、ライスを盛り付けたプレート、サラダがセットになっています。
色とりどりの料理が美しく盛り付けられ、見た目にも華やかですね。
スープカレーは、こだわりのスパイスの味や香り、ほろほろに煮込まれたばってん鶏が魅力。トンカツや野菜などと組み合わせて食べることで、さまざまな味わいを楽しめる大満足の一品です。
その他にも、長崎芳寿豚のトンカツを使用した「トルコライス」、長崎産の鯵を使用した「アジフライ」など、長崎の食材を取り入れたご当地ならではの料理やドリンクが楽しめます。
さらに、今後はアフタヌーンティーの提供も計画しているそうです。
見つけて楽しい、長崎の風景
カトラリーケースには、端島(軍艦島)や稲佐山を背景にした長崎港など、長崎の風景がデザインされた全6種類の折り紙がランダムにかぶせられています。
折り紙に描かれている場所はどのあたりにあるのかなと目の前に広がる景色から探してみたり、折り紙のイラストと実際の景色を見比べてみたりするのも楽しそうですね。
長崎の美しい景色も、"長崎の食"もじっくり楽しめる「Cafe Dining HIKARI」。
開放的な空間で美しい景色を眺めながらリフレッシュできる、長崎旅行のハイライトにもぴったりなスポットなので、ぜひ訪れてみてくださいね。
DATA
【Cafe Dining HIKARI】
長崎県長崎市稲佐町 364
稲佐山展望台 2階
■営業時間
LUNCH 11:00 ~ 14:00 (LO13:30)
CAFE TIME 14:00 〜 17:00 (LO 16:30)
DINNER 17:00 ~ 21:00 (LO20:30)
■休み
不定休
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編集後記
編集部りん
長崎の食材を使った、長崎ならではの料理やドリンクを味わえるのがポイントです。長崎の美しい景色を眺めながら「Cafe Dining HIKARI」で特別な日を過ごすのもいいですね。
大きな窓からは長崎のまちを見渡すことができ、のんびりとした気持ちになりながらも「さっきまでいたのはこの辺りかな」「この建物は何だろう?」といつもと違う角度で見える景色にワクワクしました。
ぜひ、長崎を五感で味わってみてくださいね。