龍馬ゆかりの地、長崎

坂本龍馬と勝海舟が出会った長崎を巡るコース

坂本龍馬と勝海舟が出会った長崎を巡るコース-1

龍馬が初めて長崎を訪れたのは、30歳の時のこと。開国派の勝海舟と出会い、その進歩的な考えに魅了され弟子になりました。
当時、国内で唯一海外と貿易を行っていた長崎は、龍馬が憧れる「世界」とつながる場所でした。
そんな長崎で、坂本龍馬と勝海舟のゆかりの地を巡ります!


  • 所要時間
    1日
  • 交通手段
    徒歩

START

聖林山 本蓮寺

聖林山 本蓮寺
教会跡に建てられた勝海舟ゆかりの寺

1620年、大村の本経寺の僧・本瑞院日恵上人により開かれた日蓮宗の寺院です。
幕末には、長崎海軍伝習所に入門した勝海舟が、本蓮寺境内の太乗院に4年間身を寄せていました。

かつて広大な敷地を誇ったこの寺は、晧台寺、大音寺と共に長崎三大寺といわれていましたが、原爆で焼失。現在の本堂は1955年に再建されました。昔は野母半島をも望む景勝地だったと言われています。

境内の墓地には、代々長崎代官をつとめた高木家墓地(市指定史跡)、長崎学の創始者古賀十二郎や長崎の南画家・三浦梧門の墓の他、江戸時代や幕末に活躍した人々の墓があります。

住所 〒850-0052 長崎県長崎市筑後町2-10
電話番号 095-822-1652
営業時間 7:00~18:00
休日 無休
料金 無料

徒歩で約10分

福済寺

福済寺
長崎の街を見守る『万国霊廟長崎観音』が特徴的な寺院

龍馬と海舟一行は、福済寺に約40日間滞在しました。このお寺の境内で龍馬と海舟が相撲をとったというエピソードも。

巨大な観音像がシンボルの福済寺。興福寺、聖福寺、崇福寺の「三福寺」とあわせて「長崎四福寺」とよばれる、黄檗宗(おうばくしゅう)の由緒あるお寺です。長崎の唐寺のなかでも大きな寺院であったといわれ、戦前には現在の国宝にあたる特別保護建築物に指定されていました。
しかし、長崎に投下された原爆により焼失。現在では、原爆被災者と戦没者の冥福を祈って建てられた「万国霊廟長崎観音(ばんこくれいびょうながさきかんのん)」が、長崎の街を静かに見渡しています。
亀の形をした霊廟の上に立つ観音像の高さはなんと34mもあり、その迫力ある大きさに驚きます。
また、福済寺墓地内にある「福済寺の唐僧墓地」は長崎市指定史跡となっています。

住所 〒850-0052 長崎県長崎市筑後町2番56号
電話番号 095-823-2663
営業時間 8:00~17:00
料金 無料

徒歩で約10分

万寿山 聖福寺

万寿山 聖福寺
黄檗宗(おうばくしゅう)寺院で長崎四福寺の一つ

聖福寺方丈は、幕末に紀州藩と坂本龍馬率いる土佐藩(海援隊)との「いろは丸事件」の会談が行われた場所と言われています。2020年には有志により「坂本龍馬像」が寄贈され、坂本龍馬ファンには見逃せないスポットとなりました。

また、長崎出身のさだまさし氏が地元長崎を舞台に描いた小説、『解夏( げげ)』が映画化され、聖福寺も舞台のひとつとなりました。主人公の幼い日の記憶や、『解夏』という言葉の意味が明らかになる重要な場所として聖福寺が登場しています。映画を観てから訪れてみると、また違った魅力を発見できるかも!

住所 長崎県長崎市玉園町3-77
電話番号 095-823-0282
営業時間 9:00~17:00
料金 拝観自由

徒歩で約10分

長崎奉行所 立山役所跡(長崎歴史文化博物館)

長崎奉行所 立山役所跡(長崎歴史文化博物館)
五感をつかって学ぼう!近世長崎の海外交流の歴史と文化

龍馬もたびたび訪れた長崎奉行所跡に建てられた、ユニークな体験型博物館。
海舟との旅では調査のために訪問しました。また、その3年後にはイカルス号事件の参考人として長崎奉行所に出頭しています。現在の奉行所の階段と石段の一部は当時のものとか。

常設展示では海外との貿易や、キリスト教、朝鮮との交流などの歴史を中心に長崎独特の文化も紹介。「パズル」など五感をつかって学べる体験コーナー、「ステンドグラス」などの伝統工芸の製作体験、マルチスクリーンによる迫力映像など、長崎の歴史の流れを身近に学ぶことが出来るように工夫されています。

  • 住所 〒850-0007 長崎県長崎市立山1-1-1
    電話番号 095-818-8366
    営業時間 【開館時間】※最終入館はいずれも30分前
    4月~11月 8:30~19:00
    12月~3月 8:30~18:00 
    【レストラン銀嶺】 10:30 ~21:00(L.O.19:00)
    休日 第1・第3月曜日 
    ※展示替え作業のため展示室を閉室する場合があります
    料金 【常設展】大人 630円 小中高生 310円 ※企画展は別途料金要
    ※団体料金・各種割引は公式サイトにてご確認ください
  • スポット情報を見る
住所 〒850-0007 長崎県長崎市立山1-1-1
電話番号 095-818-8366
営業時間 【開館時間】※最終入館はいずれも30分前
4月~11月 8:30~19:00
12月~3月 8:30~18:00 
【レストラン銀嶺】 10:30 ~21:00(L.O.19:00)
休日 第1・第3月曜日 
※展示替え作業のため展示室を閉室する場合があります
料金 【常設展】大人 630円 小中高生 310円 ※企画展は別途料金要
※団体料金・各種割引は公式サイトにてご確認ください

館内

【ランチ】銀嶺

【ランチ】銀嶺
歴史を感じるレトロな雰囲気の中でランチ!

長崎歴史文化博物館内にある老舗洋食店です。長崎の人々に愛され続けている銀嶺は、お料理のお味も居心地も抜群!人気メニューのひとつは長崎名物「トルコライス」。ランチにいかがでしょうか?

  • 住所 〒850-0007 長崎県長崎市立山1-1-1
    電話番号 095-818-8406
    営業時間 10:30~21:00(L.O 19:00)
    休日 毎月第1・第3月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 公式サイトを見る
住所 〒850-0007 長崎県長崎市立山1-1-1
電話番号 095-818-8406
営業時間 10:30~21:00(L.O 19:00)
休日 毎月第1・第3月曜日(祝日の場合は翌日)

徒歩で約30分

長崎市亀山社中記念館

長崎市亀山社中記念館
坂本龍馬が結成した日本初カンパニー「亀山社中」跡に建つ記念館

「亀山社中」は、1865年薩摩藩や長崎の豪商・小曽根家の援助を受けて、坂本龍馬とその同志20数人により結成された「日本初の商社」兼「私設海軍」です。貿易会社と政治組織を兼ねた「亀山社中」は、徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行うとともに、グラバー商会と銃器の取引を開始し、藩に武器を卸す商業活動や物資の輸送や航海訓練なども行いました。また、険悪だった薩摩藩と長州藩の関係回復の仲介をし、薩長同盟の締結に大きな役割を果たしたと言われています。

龍馬の躍進はここから始まるのです。

  • 住所 〒850-0802 長崎県長崎市伊良林2-7-24
    電話番号 095-823-3400
    営業時間 9:00~17:00(最終入館は16:45)
    休日 無休
    料金 大人300円 高校生200円 小・中学生150円
    ※団体料金・各種割引は公式サイトにてご確認ください
  • スポット情報を見る
住所 〒850-0802 長崎県長崎市伊良林2-7-24
電話番号 095-823-3400
営業時間 9:00~17:00(最終入館は16:45)
休日 無休
料金 大人300円 高校生200円 小・中学生150円
※団体料金・各種割引は公式サイトにてご確認ください

GOAL

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

share

その他のモデルコース

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。
ページトップへ