いのりのおかえほんびじゅつかん 祈りの丘絵本美術館

絵本の歴史とゆかりのある丘に

国宝・大浦天主堂やグラバー園がならぶ長崎市南山手の丘は、明治維新の頃(19世紀)、日本で唯一、西欧との交流が行われたところでさらに世界の近代絵本の源流は19世紀のイギリスにあります。
このような、歴史的にゆかりのある丘に、「祈りの丘絵本美術館」はあり、洋風に瓦ぶきという、当時の長崎独特の洋風建築です。

1階はこどもの本の店・童話館のフロアーで絵本・こどもの本が、およそ4,000点、10,000冊用意されています。
そして2階、3階が美術館のフロアーです。
美術館では、所蔵している国内外の絵本の原画による常設展や、企画展を開催しています。

また3階の一角には、およそ500冊の選びぬかれた絵本のコーナーがあり、入館者は自由に楽しむことができます。
絵本のコーナーの隣の集いのコーナーでは、絵本の大切さを伝えたり、小さなコンサートなどが開催されることもあります。

エリア
長崎市中心市街地エリア(平和公園・稲佐山・グラバー園など)
カテゴリー
博物館・資料館・美術館

基本情報

住所 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町2-10
電話番号 095-828-0716
営業時間 10:00~17:30 (入館は17:00まで)
休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~1月3日、展示入替日
料金 大人 300円、小中高生 200円※団体割引あり
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