定期観光バス 長崎よかとこコース

長崎駅・宝町 東山手・南山手 風頭・寺町・中島川 新大工町・鳴滝・諏訪神社 浦上・平和公園
長崎市の観光スポットを効率よくまわる毎日運行の観光バス

長崎市内の主要な観光スポットをめぐる定期観光バスです。

10:10発/12:10発の1日2便運行し、4時間55分で長崎市内をまわります。

毎日運行しており、乗車は予約制です。全便バスガイドがご案内いたします。





■予約・お問い合わせ

長崎バス観光株式会社 Tel.095-856-5700



 


スタート

1. 定期観光バスのりば

長崎駅西口バス停出発

受付場所:長崎駅 長崎市総合観光案内所 特設カウンター
     出発時間の20分前までに受付を済ませましょう。
10:10発/12:10発 1日2便運行 ※乗車は事前予約が必要

 

定期観光バス「よかとこコース」詳細はこちら

住所 乗車場所:長崎駅西口バス停
電話番号 095-856-5700

2. 長崎原爆資料館

浦上・平和公園

原爆の脅威と平和の尊さを体感できる施設

昭和20年(1945)8月9日午前11時2分。広島原爆投下から3日後、長崎市内の浦上地域に原子爆弾が投下され約15万人の人々が命を落としました。この資料館では被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和希求までがストーリーを持たせわかりやすく展示されています。

住所 〒852-8117
長崎県長崎市平野町7-8 MAP
電話番号 095-844-1231 Phone
アクセス JR長崎駅前から路面電車(赤迫行き)で「原爆資料館」電停下車、徒歩5分

3. 平和公園

浦上・平和公園

原爆犠牲者の冥福と平和を願う祈りの空間

原爆落下中心地公園北側、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。

住所 長崎県長崎市松山町 平和公園内 MAP
電話番号 095-829-1162 (長崎市土木部総務課) Phone
アクセス JR長崎駅前から路面電車(赤迫行)で平和公園下車、徒歩3分

4. 車中より見学

如己堂→ 浦上天主堂→ 一本柱鳥居→ 諏訪神社

5. 出島

出島・ベイサイド

鎖国時代、西洋に開かれた唯一の窓口

国指定史跡「出島和蘭商館跡」

徳川幕府の命により築造された人工の島、「出島」。

1636年に完成し、はじめはポルトガル人が居住、1641年にオランダ商館が置かれ、その後約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。明治期にその役割を終えると、周囲の埋立てが進み独特な扇型は姿を消してしまいましたが、1951年、長崎市が出島の復元整備事業に着手しました。

 

現在までに16棟の建物や景観が復元され、19世紀初頭の出島にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。室内では、当時の生活を再現した部屋や、発掘調査で出土した資料の展示などを見ることができます。

 

そのほか、明治時代から残る洋館で食事ができるレストランや、着付けもしてくれる着物レンタル、侍の格好をしたスタッフによるツアーなどの体験メニューもおススメです。

 

2017年 出島表門橋が架橋
往時と同じように、橋を渡って出島に入ることができるようになりました。


Googleストリートビューで出島をバーチャル体験してみよう
(130年ぶりに表門橋が架橋された「出島」を和装や当時の服装に扮したエキストラにより、撮影されたものです)

住所 〒850-0862
長崎県長崎市出島町6-1 MAP
電話番号 095-821-7200 Phone
アクセス JR長崎駅から路面電車(崇福寺行乗車)利用5分、「出島」電停下車、徒歩すぐ

6. 車中より見学

新地中華街→ オランダ坂

7. 長崎孔子廟 中国歴代博物館

東山手・南山手

孔子廟は、色あざやかな中国華南と華北地方の建築様式が合体した中国本廟の伝統美きわまる彩り豊かな極彩色の廟宇です。

 

元来、孔子廟とは、孔子の遺品を納め祀ったのが始まりで、明治26年(1893)中国清朝政府と華僑によって建造されました。
琉璃瓦・青白石製欄干・龍紋様の御道石・孔子像、72賢人石像などはすべて中国から取り寄せられたものです。併設の中国歴代博物館は、2階には北京故宮博物院提供の宮廷文化財を、3階には中国歴史博物館提供の出土文化財を一堂に展覧しています。

住所 〒850-0918
長崎県長崎市大浦町10-36 MAP
電話番号 095-824-4022 Phone
アクセス 長崎駅から路面電車、正覚寺下行きに乗車、「新地中華街」電停下車、石橋行きに乗り換え、「大浦天主堂」電停下車徒歩4分

8. 大浦天主堂(外観見学のみ)

東山手・南山手

世界の宗教史上に残る劇的な「信徒発見」の舞台

大浦天主堂は、幕末の開国にともなって造成された長崎居留地に、在留外国人のために建設された中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の教会で、現存するものでは国内最古となります。

聖堂内を飾るステンドグラスの中には、約100年前のものもあります。


また、建立直前に殉教した日本二十六聖人に捧げられた教会であり、天主堂の正面は殉教の地である西坂に向けて建てられています。

設計指導者はフランス人宣教師のフューレとプティジャンの両神父で、施工は天草の小山秀之進(のちに、「秀(ひいで)と改名」)です。

 

1864年末に竣工し、翌年2月に祝別されました。

この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない「信徒発見」の舞台となりました。


1875年と1879年の増改築により、平面形式と外観デザインも変容し、外壁も木造からレンガ造に変更されましたが、内部空間の主要部には創建当初の姿が保存されています。

1933年に国宝となりましたが、原爆による損傷の修復が完了した後、現存する日本最古の教会建築として1953年に再度国宝に指定されました。

また、2018年にユネスコの世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつです。

 

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住所 〒850-0931
長崎県長崎市南山手町5-3 MAP
電話番号 095-823-2628 (大浦天主堂) Phone
アクセス JR長崎駅前から路面電車(崇福寺行に乗車し新地中華街電停で乗換えて石橋行に乗車し大浦天主堂電停下車)利用20分、徒歩5分

9. グラバー園

東山手・南山手

長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位置する長崎ロマンの地

「グラバー園」は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。
 
園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれ、年間100万人以上の観光客が訪れています。

長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。

特に、旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからの景観は圧巻で港内を行き交う船の音が間近に聞こえてくる旧リンガー住宅前庭や、旧グラバー住宅前からの景色もオススメです。

また園内には至る場所に花々が配され、いつ訪れても四季折々の花々を愛でる喜びを味わうことができます。

夜のグラバー園は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

夜の観光として、7月中旬から10月初旬夜間開園を実施し、旧グラバー住宅をはじめとした洋館群がライトアップされます。

園内にあるハートストーンは「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」などいずれも恋愛に関する伝説を持ち、パワースポットとして人気急上昇中です。

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住所 〒850-0931
長崎県長崎市南山手町8-1 MAP
電話番号 095-822-8223 Phone
アクセス JR長崎駅前から路面電車(崇福寺行乗車、「新地中華街」電停乗換え、石橋行乗車)利用20分、「大浦天主堂」電停下車、徒歩7分。

10. 長崎駅へ帰着

長崎駅東口バス停到着

※グラバー園の後、長崎新地ターミナル(長崎空港高速バス乗換の方はこちら)、大波止にて途中下車も可

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