第31回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会
第31回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会
事務局 木下 裕正 氏
【開催期間】2026年6月25日〜2026年6月26日
【会場】長崎ブリックホール
MICE
今大会の感想をお聞かせください
木下 裕正 氏
2026年6月25日・26日、ベネックス長崎ブリックホールにおいて、第31回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会を開催しました。
初めての長崎開催でしたが、全国から多くの研究者、技術者、行政関係者等が参加し、産学官や専門分野の垣根を越えた活発な発表と意見交換が行われました。
両日とも大雨でしたが、参加者には会期の合間や前後に、長崎の歴史、文化、街並み、食を楽しんでいただけたようです。
ご支援、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
MICE
今回の主な取り組みを教えてください
木下 裕正 氏
実行委員長の長崎大学・中川啓教授を中心に準備を進め、長崎国際観光コンベンション協会の「コンベンション開催補助金」による支援を受け、円滑に開催することができました。PFAS、自然由来汚染、資源循環、カーボンニュートラル等の幅広いテーマについて124件の研究発表を行ったほか、企業展示やPRプレゼンテーションを実施しました。また、35歳以下の発表者を対象とする「優秀発表賞」で3名を表彰しました。懇親会では長崎大学龍踊部による演舞を披露していただき、交流と新たな連携を深める機会となりました。
MICE
今後、長崎での会議の誘致や開催を予定されている方にメッセージをお願いします
木下 裕正 氏
長崎は、多様な文化と知識を受け入れて発展してきた歴史を持ち、学術会議の開催地として大変魅力的なまちです。歴史や文化を感じられる街並み、特色ある食は参加者にも好評でした。長崎国際観光コンベンション協会には準備段階から親身に支援していただき、円滑な運営につながりました。開催を検討される際は、早い段階から同協会に相談し、支援制度や地域とのネットワークを活用されることをお勧めします。