第36回日本疫学会学術総会・第3回国際疫学会太平洋地域合同学術集会

第36回日本疫学会学術総会・第3回国際疫学会太平洋地域合同学術集会 
会長 金子 聰 氏

【開催期間】2026年1月28日~2026年1月30日
【会場】出島メッセ長崎

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今大会の感想をお聞かせください

金子 聰 氏

金子 聰 氏

 第36回日本疫学会学術総会および第3回国際疫学会西太平洋地域合同学術集会を2026年 1 月に出島メッセ長崎にて開催いたしました。約1,500名が参加し、海外からも約160名を 迎える国際色豊かな学術大会となりました。
  出島メッセ長崎はJR長崎駅に直結しており、周辺には多くの宿泊施設も集まっていること から、参加者からは「移動が非常に便利で参加しやすい」という声が多く聞かれました。
また、会場はコンパクトにまとまりながらも機能的で清潔感があり、学会として運営しやすい 環境が整っていました。参加された他大学の先生方からは、「このようなコンベンション施 設が近くにあるのは羨ましい」といった感想もいただき、会場の利便性と雰囲気の良さを実 感する機会となりました。

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今回の主な取り組みを教えてください

金子 聰 氏

金子 聰 氏

 本大会では、国際疫学会西太平洋地域との合同開催という特長を生かし、英語を基本言語と した国際的な学術交流の場を提供しました。プレセミナーや国際シンポジウムの実施、若手 研究者へのトラベルグラント支援などを通じて、次世代研究者の育成と国際ネットワーク の形成にも取り組みました。また、被ばく80年の節目にあたり、長崎の歴史的背景を踏ま えた特別シンポジウムを開催するなど、開催地ならではの意義ある企画も実施することが できました。

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今後、長崎での会議の誘致や開催を予定されている方にメッセージをお願いします

金子 聰 氏

金子 聰 氏

 長崎は、交通アクセス、会議施設、宿泊、観光資源がコンパクトに集積した魅力的な都市で あり、国際会議の開催地として大きな可能性を持つ都市であると感じました。今後、学術大 会や国際会議の開催を検討されている主催者の皆様には、ぜひ長崎での開催をお勧めした いと思います。

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