日本歯科保存学会2025年度秋季学術大会(第163回)
日本歯科保存学会2025年度秋季学術大会(第163回)組織委員会
大会長 吉村 篤利 氏
【開催期間】2025年11月6日~2025年11月7日
【会場】出島メッセ長崎
MICE
今大会の感想をお聞かせください
吉村 篤利 氏
2025年11月6(木)~7日(金)、出島メッセ長崎にて日本歯科保存学会2025年度秋季学術大会を開催しました。同期間に市内で「Pokémon GO ワイルドエリア」が開催されることが決まった際には、参加者の宿泊施設確保等、大変心配になりましたが、約1,500名の方々にご参加いただき、多彩なプログラムを通じて学術交流が活発に行われ、盛況のうちに終了できました。
MICE
今回の主な取り組みを教えてください
吉村 篤利 氏
歯科保存学は、「保存修復学」「歯内療法学」「歯周病学」を網羅しており、臨床において歯を保存して正常に機能させていくためには、これらすべてが欠かせません。しかしながら、三分野すべてにおいて最先端の知識を保持し続けることは容易ではありません。そこで、各領域の最先端でご活躍の先生方に、できるだけ共通したテーマについてご講演いただき、専門領域以外の知識もcatch upしていただきたいと考えました。
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今後、長崎での会議の誘致や開催を予定されている方にメッセージをお願いします
吉村 篤利 氏
会場である出島メッセは、学会を主催するうえで必要な最新の設備を完備しています。駅からすぐの場所にあるため利便性や、ホテル、食事へのアクセス、観光地へのアプローチにも適した場所のため、他県から来られた参加者に好評でした。
大会開催に際しては、長崎国際観光コンベンション協会のサポートが得られ、スムーズな運営の助けになりました。ぜひ相談されることをお勧めします。