第74回全九州ろうあ者大会・第53回全九州手話通訳研修会inながさき
一般社団法人長崎県ろうあ協会
会長 荒木 宏彦 氏
【開催期間】2026年9月4日〜2026年9月6日
【会場】出島メッセ長崎
MICE
今大会の感想をお聞かせください
荒木 宏彦 氏
第74回全九州ろうあ者大会・第53回全九州手話通訳者研修会 in 長崎は、目標としていた参加者1,000人を達成し、盛会のうちに無事終了することができました。
大会期間中は、台風24号が沖縄付近を迷走している状況でしたが、長崎は幸いにも天候に恵まれ、青空のもとで大会を開催。
会場となった出島メッセ長崎についても、「立派な会場で、長崎駅から近くて便利だった」と、参加者から好評をいただきました。
そして何より、実行委員・拡大実行委員・スタッフの皆さんによる温かいおもてなしが、多くの参加者の心に残ったことと思います。大会終了後には、「素晴らしい大会だった」「参加して本当に良かった」「式典も記念講演も良かった」「スタッフのおもてなしが温かかった」など、たくさんのうれしい声をいただき、1,000人という大きな目標を達成できたのは、参加者をはじめ、実行委員、拡大実行委員、スタッフ、情報保障者(手話通訳、要約筆記、盲ろう者向け、関係団体、そして大会を支えてくださったすべての皆さまのお力があったからこそと考えます。
「長崎から、手話でつながる平和の架け橋を」という思いを、皆さんと一緒に形にすることができました。皆さんと一緒につくり上げたこの大会で生まれたつながりをこれからの手話言語とろう者の未来へしっかりとつないでいきたいです。
MICE
今回の主な取り組みを教えてください
荒木 宏彦 氏
2年前に実行委員会を立ち上げ、数回委員会を開催。18名の実行委員で準備を進めてきました。
1年前には大分で開催された大会へ参加し、視察を行いました。
大会1か月前に、会場を下見し、会場スタッフと綿密に打合せを行うことができました。
R8年4月に拡大実行委員(スタッフ)の募集を開始し、7月までに約200名の応募がありました。業務内容・配置人数の調整を行い、情報保障者(手話通訳者・要約筆記者・盲ろう通訳者)を合わせ約150名に厳選し大会の運営協力をしていただきました。。
大会当日は、九州各地から約1,000名の参加がありました。熊本地震や台風接近の影響で大幅なキャンセル発生も心配されましたが、関係機関の協力のもと滞りなく終了し、盛況のうちに幕を閉じることができました。
MICE
今後、長崎での会議の誘致や開催を予定されている方にメッセージをお願いします
荒木 宏彦 氏
コンベンション協会担当者がいつもご丁寧に対応してくださり、スムーズに大会準備を進めることができました。提出書類などで分からないことがあればすぐに相談し、教えていただきました。
今回、好立地の素晴らしい設備の揃った会場を選択したことで、県外からの参加者からも大好評でした。