原水爆禁止2026年世界大会
原水爆禁止2026年世界大会
長崎事務局 代表 大矢 正人 氏
【開催期間】2026年8月8日~2026年8月9日
【会場】長崎市民体育館および市内会議室等
大矢 正人 氏
原水爆禁止2026年世界大会は、国際会議(8/3~4)、世界大会-広島開会総会(8/4)、閉会総会・ヒロシマデー集会(8/6)、海外代表との交流のつどい長崎(8/8)、ナガサキデー集会(8/9)にのべ8800名以上(オンライン参加を含む)が参加し成功をおさめた。
とりわけ、今年の世界大会がアメリカのイラン攻撃やロシアのウクライナ侵略、イスラエルのパレスチナ・ガザでのジェノサイドなど、国連憲章のじゅうりん、平和と核軍縮への重大な逆流がおきているもとで、核兵器のない平和な世界を実現する運動方向を指し示し、勇気と確信に満ちた大会となったことは、被爆者をはじめ平和を求める世界の人々に大きく歓迎された。
大会には、核兵器廃絶と核兵器禁止条約推進の先頭に立つ、国連と3つの国(オーストリア、キューバ、メキシコ)の政府代表、11か国、28団体、5国際組織の運動団体代表の70人が参加した。大会には、3か国(アイルランド、ラオス、ベトナム)の国家元首からメッセージが届き、広島市長(代読)、長崎市長(動画)、沖縄県知事(動画)の挨拶がありました。
大会は、基調となる国際会議宣言を満場一致で採択するとともに、ヒロシマデー集会で「広島からのよびかけ」(国内決議)、ナガサキデー集会で「各国政府への手紙」をそれぞれ採択しました。。
大会は「国際会議宣言」を力に、内外の逆流を打ち破り、世界の本流であるTPNWの前進、日本のTPNW参加を求める運動を大きく飛躍させるために奮闘しよう。
大会は被爆者とともに核兵器のない世界への道をきりひらこう。新たな決意で行動をと呼びかけ閉会しました。