【令和3年度】国内ブランド調査-1

【令和3年度】国内ブランド調査結果

2023.02.13 更新

ブランド調査では、国内外市場に対して、長崎市の認知度や想起率、ブランドイメージ、訪問経験、訪問意欲などの調査を実施しました。

調査概要

調査時期  2021年6月
調査パネル 楽天インサイト
サンプル数 国内1,000人

ブランド調査結果概要

訪問意欲|

• 現状では、長崎市は想起される観光地にはなっていない
• 長崎市の訪問を検討する人は、複数の選択肢の中の一つ
• 長崎市に行きたい人は「知的好奇心、自己実現」の旅を求める傾向。また、高所得者に求められている

 

旅の目的|

「心身の健康」を求める静的な旅の志向が強い
• ただし若い人ほど、「繋がり」や「知的好奇心・自己実現」を求める傾向がある
• 旅ナカでは、宿や食、温泉が人気。若者は「宿でゆっくり」も重要な要素
九州(福岡)の人は、街の雰囲気や宿を重視

 

長崎市への訪問経験|

• 認知度は9割以上、訪問経験も5割と高め。未訪問者で関心がある35%をいかに開拓していくかがポイント
• その関心層は、年代別ではF1層。地域別では関東中心。所得別では高所得層

 

訪問をためらう理由|

• 距離以外では「見るべきところが少なそう」が男女ともトップ
• 特にF1はその印象が強く、長崎市の魅力が届いていない
• 知的好奇心を求める人にも届いていない

 

長崎市のイメージ|

• カステラ、ちゃんぽん、ハウステンボスの3トップ。固定概念と間違えた印象が浸透してしまっている
• 食と歴史、街並み、景観のイメージは浸透している

ソーシャルリスニング(日本語)調査結果概要

DMO NAGASAKIでは、長崎市の観光ブランディング・マーケティング戦略立案にあたり、世界のHPやSNS上での投稿などを分析することで、国・地域(言語)別での長崎市のイメージなどを把握する「ソーシャルリスニング調査」を実施しました。
ここでは「日本語」の調査・分析結果を紹介します。
 

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