• 2026/02/16
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第8回保健システムグローバルシンポジウムが 「2025年度 国際会議誘致・開催貢献賞」 (国際会議開催の部 大規模会議部門)」を受賞 ― 地域と一体となった受入体制構築と、長崎ならではの価値創出が評価 ―


 2024年11月に長崎大学と国際協力機構(JICA)の共同ホストにより開催した国際シンポジウム「第8回保健システム研究グローバルシンポジウム」(以下 HSR2024)が、「2025年度国際会議誘致・開催貢献賞」(国際会議開催の部大規模会議部門)を受賞したことをお知らせします。
 本賞は、日本政府観光局(JNTO)が、国際会議の誘致・開催を通じて地域への波及効果や持続的なレガシーを創出した優れた取組を表彰するものです。

 HSR2024は、2024年11月18日から22日までの5日間、出島メッセ長崎を主会場に開催され、110の国・地域から1,552名が参加した、保健システム研究分野における世界最大規模の国際会議です。
 DMO NAGASAKI(一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会)は、開催地を代表するコンベンション推進機関として、長崎大学をはじめとする関係機関や地元事業者と連携し、「地域価値の創出」を意識した国際会議の受入を推進してまいりました。これらの取組が、地方都市における国際会議開催の先進モデルとして評価され、本受賞につながりました。

 今回の受賞にあたりJNTOからは、地元の産学官民が一体となった受入体制の構築に加え、以下の点が特に高く評価されています。
①  市内複数事業者が連携した、ハラル・ヴィーガン等に対応した多様な食の提供
② ドローンを活用した遠隔医療など離島課題をテーマとしたスタディツアーの実施
  (長崎県五島市との連携)
③  地域資源を生かした参加者と地域産業・研究者との交流機会の創出
④  高校生を含む市民が参加する公開講座の開催など、市民参画を重視した取組

 今後も、長崎大学をはじめとする産学官民のパートナーと連携し、国際会議の誘致・受入体制をさらに強化し、長崎MICEのプレゼンス向上と持続可能な地域発展に貢献してまいります。

第8回保健システムグローバルシンポジウムが 「2025年度 国際会議誘致・開催貢献賞」 (国際会議開催の部 大規模会議部門)」を受賞 ― 地域と一体となった受入体制構築と、長崎ならではの価値創出が評価 ―-1
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