やすらぎの水辺

ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
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長崎港のベイエリアの商業施設で、海沿いの2階建て建物には、展望デッキやレストラン等が出揃っています。低層ながら視野の広い好立地ゆえ、正面の稲佐山、南側の水辺の森林公園などの明かり、港を航行する船舶の光も楽しめ、「リゾート夜景」の醍醐味を満喫できます。
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長崎市の中心部を流れる中島川の河口に架かる橋梁。高欄の笠木や手摺りには木を、歩道の舗装や親柱には石を用いた特徴を抱いています。夜間には白色にライトアップされ、出島ワーフや長崎港周囲の明かりと競演。水面に反射する橋梁を楽しむよりは、周囲の光と競演する姿の見どころと言えるでしょう。
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1910(明治43)年に老朽化した木鉄混交橋の旧出島橋の代わりに、1890(明治23)年に中島川河口に架設された新川口橋を移設。現在の出島橋となりました。供用中の鉄橋では日本最古。錬鉄のピン結合のプラットトラス橋で、夜間にはトラス構造を生かすようにイルミネーションが灯ります。
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1634年(寛永11)、興福寺の黙子如定禅師が架設。長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名。水面に映った影が双円を描くためこの名前がついたと言われ、夜間には照射された明かりにより、水面に眼鏡が浮かび上がって見えます。
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興福寺の境内には、国指定重要文化財の旧唐人屋敷住宅門や、県指定有形文化財の三江会所の門(江南・浙江・江西)、日本三聖堂の一つといわれた長崎聖堂の大成殿と杏檀門(大学門)が点在。夜間には光が照射され、荘厳な雰囲気を伝えてくれます。