夜の居留地

ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
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国の重要文化財。建築界の異才・下田菊太郎が設計したもの。ギリシア古典建築様式であるコリント式を用いた市内の石造り洋館は夜間にライトアップされ、光により浮かび上がる様は歴史を色濃く伝え、荘厳そのもの。
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英国人ウィルソン・ウォーカーが建てた住宅で、正面に中央部が突出したベランダやベイ・ウィンドウが特徴的。斬新な設計ながらも住宅として美しくまとまった外観。その特徴が光によりさらにクローズアップされます。
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往時から存在する国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に散財していた有名な洋館を移築復元。各洋館の瀟洒なライトアップのみならず、園内から望むパノラマも必見です。
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日本最古の教会堂として国宝に認定。1864(元治1)年竣工され、「信徒発見」があった教会堂を1879(明治12)年に改築したもの。建物は煉瓦造平屋(創建堂は木造)。夜間は白色に浮かび上がり、深い陰影が情緒的な印象を高めています。
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孔子の遺品を納め祀ったのが始まりで、1893年(明治26)中国清朝政府と華僑によって建造。中国歴代博物館は併設。点灯するランタン、照明により浮かび上がる大成殿や儀門(ぎもん)は鮮烈な赤色を放ち、パワフルで情熱的な世界へ誘います。
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明治20年代後半頃に建設。東山手最下部の西に面する急傾斜地を上下2段に展開し、狭小な宅地に7棟が建っています。夜間には各建物がおごそかにライトアップされ、周囲を巡りながらじっくりと鑑賞可能。住宅遺構のライトアップとして国内で貴重。
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1879(明治12)年、アメリカ人宣教師エリザベス・ラッセルの志により創立。赤い屋根とゴシック様式の作りが特徴的な建物。大チャペル、小チャペルを擁する本館等がライトアップされ、長崎夜景の一部としてグラバー園やグラバースカイロードからも鑑賞可能です。
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国指定重要文化財の「旧長崎税関下り松派出所」。べっ甲細工の技術と技能の保存を目的に、全国各地から集められた貴重な作品の他、税関の資料も展示。白色の外観に光が投射され、シンプルかつスタイリッシュな印象を創出しています。