パノラマ夜景

長崎市は起伏に富んだ地形が特徴です。長崎港や長崎市を眼下に収めたパノラマ夜景を楽しむことができます。
  • ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー

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鍋冠山公園展望台
日本夜景遺産に認定されている大パノラマスポット。グラバー園の背後にある山頂には展望台が設置され、対岸の稲佐山を中心に、長崎港周辺から女神大橋までの夜景が存分に鑑賞できます。特に、ライトアップされた女神大橋が間近に眺められる視点場として市内随一。稲佐山より訪ねる人も少なく、どっぷりと長崎夜景の魅力に浸ることができます。
  • ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー

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風頭山公園展望台
坂本龍馬像のある公園として有名。龍馬像のある視点場や展望台、さらに園内の芝生広場からと、園内のあちこちで夜景鑑賞が可能です。眼下には市街地、その先に女神大橋と長崎港、周辺部には道路照明や住宅光の微細な光粒群が展開。長崎の真っ直中にいるような安心感と、未来への夢や希望を抱かせるようなスケール感が共存する希有な夜景です。
  • ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー

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長崎水辺の森公園
2004年度グッドデザイン金賞(建築・環境デザイン部門)を受賞した公園。長崎港に面し、風待橋や宵待橋を境に「大地の広場」と「水の庭園」に分かれています。湾岸沿いのプロムナードはもちろん、起伏ある「大地の広場」からは長崎港の湾岸部のパノラマや往来する船舶の明かり、青い光に照らされた「水の庭園」のプロムナードからは女神大橋が望めます。水と光が心身を癒す秀逸な夜景パークです。
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グラバースカイロード
平成14年に完成した日本で初めての「道路」として位置づけられた斜行エレベーターと垂直エレベーターからなるグラバースカイロード。グラバー園の最頂部につながる、丘陵部の住宅地真っ直中にある視点場です。東山手洋風住宅群周辺や長崎市街中心部、水辺の森公園などの湾岸部、さらには対岸の稲佐山までの夜景が展開。湾と丘陵により成立する長崎夜景の醍醐味をリアルに楽しむことができます。グラバー園閉園後の穴場のデートスポットとしても有効です。
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女神大橋(ビーナスウイング)
中央径間長480m。日本第六位の大型斜張橋で、木鉢町と戸町を結ぶ長崎のシンボル。橋上には歩道が整備されており、まるで山上から眺めているようなパノラマが楽しめます。長崎市中心部の市街光や立山周辺のホテル群の明かりと、暗闇を描く海面とのコントラストも絶妙。眼下には船も行き交い、港情報もしっかりと満喫できます。ドライブコースとしても組み込みたいスポット。
  • ⓒ(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー

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立山公園
約700本のソメイヨシノが開花する桜の名所として有名で、春には美しい夜桜が鑑賞可能。園内には展望台が設置され、長崎港を正面に市街の明かりが存分に楽しめます。稲佐山や鍋冠山といった山頂の視点場とは異なり、間近に迫る市街地が中心となりつつも、豊かな表情を生む丘陵部の光と遠方の女神大橋が競演する構図が見どころです。