出島

出島・ベイサイド
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鎖国時代、西洋に開かれた唯一の窓口
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国指定史跡「出島和蘭商館跡」

徳川幕府の命により築造された人工の島、「出島」。

1636年に完成し、はじめはポルトガル人が居住、1641年にオランダ商館が置かれ、その後約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。明治期にその役割を終えると、周囲の埋立てが進み独特な扇型は姿を消してしまいましたが、1951年、長崎市が出島の復元整備事業に着手しました。

 

現在までに16棟の建物や景観が復元され、19世紀初頭の出島にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。室内では、当時の生活を再現した部屋や、発掘調査で出土した資料の展示などを見ることができます。

 

そのほか、明治時代から残る洋館で食事ができるレストランや、着付けもしてくれる着物レンタル、侍の格好をしたスタッフによるツアーなどの体験メニューもおススメです。

 

2017年 出島表門橋が架橋
往時と同じように、橋を渡って出島に入ることができるようになりました。


Googleストリートビューで出島をバーチャル体験してみよう
(130年ぶりに表門橋が架橋された「出島」を和装や当時の服装に扮したエキストラにより、撮影されたものです)

基本情報

住所 〒850-0862
長崎県長崎市出島町6-1 MAP
電話番号 095-821-7200 Phone
料金 一般/520円、高校生/200円、小中学生/100円
※団体割引あり
※ 障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は減免があります。(市内在住)無料(市外在住)半額
営業時間 8:00~21:00 ※最終入場20分前まで
休日 年中無休
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アクセス JR長崎駅から路面電車(崇福寺行乗車)利用5分、「出島」電停下車、徒歩すぐ
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