どんどん坂

東山手・南山手
歴史・文化財
異国の薫り漂う石畳の坂道
  • 異国の薫り漂う石畳の坂道

居留地の風情が色濃く残る南山手の静かな住宅地にある坂道。通りの道筋には数件の今も現役の洋館が現存している。

古い石畳の脇には三角の形をした三角溝と呼ばれる溝があり、水流の速さを調節するために溝の形が上と下とで違うところがおもしろく、またそれが名前の由来となっている。

雨が降るとドンドン音をたてて流れるから通称・どんどん坂。雨のどんどん坂は長崎の異国情緒を代表する風景だ。

基本情報

住所 長崎県長崎市南山手町 MAP
アクセス 大浦天主堂電停(バス停)から徒歩約10分。
路面電車/長崎駅前電停から崇福寺行きに乗車し、新地中華街電停でのりつぎ券をもらい下車。石橋行きにのりつぎ大浦天主堂電停まで約15分。
長崎バス/長崎駅前東口バス停から田上、大平橋行きに乗車し、大浦天主堂バス停まで約25分。
車/長崎駅前から約10分。
ここへ行くルートを検索