松森神社

新大工町・鳴滝・諏訪神社
歴史・文化財
菅原道真を祀る天満宮
  • 菅原道真を祀る天満宮

諏訪神社の参道、4つ目の鳥居を上がった所から右に曲がった場所にある松森神社は、諏訪神社、伊勢宮と共に長崎三社のひとつ。菅原道真を祀る天満宮で、長崎の学問の神様として古くから人々に親しまれてきた。

はじめは現在の今博多町に創建され、明暦2(1656)、当時諏訪神社が置かれていたこの場所に移された。“松森”の社名は、ここに生えていた3株の松が由来していて、3つの木を併せると森の字になるからと言い伝えられている。

現在、当時の松の木は残されていないが、境内には樹勢のいい美しい7本のクスノキの巨木が点在している。また、天満宮ならではの梅の木も数多くあり、1月下旬から紅梅が咲きはじめ、白梅と共に2月上旬まで美しい花を鑑賞できる。

基本情報

住所 長崎県長崎市上西山町4-3 MAP
電話番号 095-822-7079 Phone
アクセス 諏訪神社前電停(バス停)から徒歩約5分。
路面電車/長崎駅前電停から蛍茶屋行きに乗車し、諏訪神社前電停まで約8分。
県営バス/長崎駅前東口バス停から網場・諫早東厚生町・矢上団地行きに乗車し、諏訪神社前バス停まで約12分。
車/長崎駅前から約5分。
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