対戦相手
アイルランド
アイルランド
日程:9月22日(日)16:45~
場所:横浜国際総合競技場(横浜市)

2018年最優秀選手・チーム・コーチ賞を総なめ。
今大会での優勝候補の一角。

アイルランド島は地図上ではアイルランド共和国と北アイルランド(イギリス)に国が分かれているが、ラグビーでは一つのチーム。肩を並べて団結し、パッションあふれるラグビーで名勝負を演じてきた。緑のジャージーが特徴。チームをリードするのは、2018年のワールドラグビー年間最優秀選手を獲得したSOジョニー・セクストン。シックス・ネーションズでは2018年に全勝優勝を達成し、大会を2連覇している。
さらに2016年、2018年には王者ニュージーランドを撃破しており、今もっとも勢いのあるチームの一つだ。
 
サモア
サモア
日時:9月30日(月)19:15~
場所:神戸市御崎公園球技場(神戸市)

ハードランナーとハードタックラーが揃う。
どこからでもトライが取れる、対戦相手には危険なチーム。

チームの愛称は「マヌー・サモア」。マヌーとは、勇敢な者たちという意味。1991年大会と1995年大会ではベスト8に入り、サモアラグビーの強烈なインパクトを世界に知らしめた。
試合前には戦いの儀式「シバ・タウ」を演じ、チーム士気を高める。絶対に生で見ておきたいシーンの一つだ。
爆発的なスピードを持つランナーと激しいパワープレーを好む選手が多く揃っているのが同チームの特徴。2015年大会では、怒涛のアタックで格上スコットランド代表を最後まで苦しめた。観客を沸かせる激しいタックルも見逃せない。
 
ロシア
ロシア
日時:10月9日(水)16:15~
場所:小笠山総合運動公園エコスパスタジアム(静岡県)

力強いセットプレーと高い攻撃力。
日本代表との開幕戦で勝利を狙う。

80年を超える歴史を持つロシアのラグビー。ソビエト連邦の時代は、国民の団結力向上を目的にラグビーが多くプレーされていた。
ラグビーワールドカップには2011年大会以来2度目の出場となる。2011年大会では勝利はならなかったものの、格上チームからトライを奪うなど意地を見せた。ヨーロッパの大会に国内のクラブが参戦することで、特に個の実力を高めている。
2019年大会ではプールAに入り、開幕戦の大舞台で日本代表と対戦する。チームを率いるのは、元ウェールズ代表フランカーで、豊富な指導経験のあるリン・ジョーンズ監督。
 
日本
日本
日時:10月13日(日)19:45~
場所:横浜国際総合競技場(横浜市)

もう一度世界を驚かせる。
進化を続ける勇敢な桜の戦士たち。

ブレイブ・ブロッサムズ。自分たちより大きなチームを相手に勇敢に戦う姿から、そう呼ばれるようになった。胸には誇りある桜のエンブレム。
2015年大会では、過去大会で1勝しかしたことのなかった日本代表が、2度の優勝経験がある南アフリカ代表を破り、世界中の人々を仰天させた。この勝利で大きな自信を得た日本代表は、その後も世界の強豪チームを相手に堂々とした戦いを続けている。
チームの指揮を執るのは、ハイランダーズをスーパーラグビーの頂点に導いたこともあるジェイミー・ジョセフヘッドコーチ。初の決勝トーナメント進出に向けて、日本代表の躍進は終わらない。