【2023ランタンフェスティバル 特集①】各会場の見どころをチェック!-1

【2023ランタンフェスティバル 特集①】<br>
 各会場の見どころをチェック! 【2023ランタンフェスティバル 特集①】
 各会場の見どころをチェック!

新地中華街会場(湊公園)

長崎ランタンフェスティバルのメイン会場となる「新地中華街会場」は長崎駅から約2kmに位置しており、路面電車で向かうことができます。

1月22日(日)には「点灯式」が開催され、ランタンに一斉に灯がともり長崎ランタンフェスティバルがスタートします。

大型のオブジェも多数展示してあり、初めての方にはぜひ訪れてほしい会場です。
新地中華街に入ると、まるで異国に迷い込んだような、頭上を埋め尽くす深紅のランタンを見ることが出来ます。
そのまま中華街を通り抜け、銅座川へ向かえば「桃色」のランタンの光があなたをお出迎え。

点灯式:1月22日(日)17:30~18:00
会場:新地中華街会場、中央公園会場

新地中華街へのアクセス方法:長崎駅から路面電車(崇福寺)行きに乗車し、「新地中華街」電停で下車。徒歩5分弱。

 

中央公園会場

長崎ランタンフェスティバルの2番目の規模をほこる「中央公園会場」は新地中華街会場から徒歩10分、路面電車「めがね橋」電停の近くに位置しています。

1月22日(日)には「点灯式」が開催され、ランタンに一斉に灯がともり長崎ランタンフェスティバルがスタートします。

いつもは公園の長崎ランタンフェスティバル期間中は飾り提灯と赤い提灯が美しい会場へ変身。遊具の近くでは可愛い動物オブジェが周囲を暖かく照らします。

中島川公園会場とも距離が近いため、一緒に回るのがおすすめです。

点灯式:1月22日(日)17:30~18:00
会場:新地中華街会場、中央公園会場

アクセス方法:新地中華街会場から徒歩10分
または、路面電車「新地中華街」電停から(蛍茶屋)行きに乗車し、「めがね橋」電停下車、徒歩5分

 

浜んまち会場

買い物も楽しい「浜んまち会場」は浜市アーケードとベルナード観光通りに位置します。

アーケードの天井をランタンが埋め尽くし、商店街は極彩色の灯で彩られます。
また、吉祥オブジェが多数並び、撮影スポットとしてもオススメです。

浜市アーケード・旧東京三菱UFJ銀行前には、縁結びの神様「月下老人」のオブジェが出現。良縁祈願に長崎ランタンフェスティバル特製の「赤い糸のお守り」(100円)もご用意しています。

アクセス方法:新地中華街会場から徒歩6分

 

中島川公園会場

長崎の観光スポットとして代表的な「眼鏡橋」がかかる「中島川公園会場」。

長崎ランタンフェスティバル期間中、中島川には水面に浮かぶオブジェの光と、黄色いランタンの灯が川面に映り、幻想的な風景を作り出します。
黄色いランタンは中島川だけの限定カラーです。

ロマンチックな雰囲気を楽しんだら、次はお買い物も楽しい「浜んまち会場」へお立ち寄りください。

アクセス方法:新地中華街会場から徒歩15分、中央公園会場から徒歩5分
または、路面電車「新地中華街」電停から(蛍茶屋)行きに乗車し「めがね橋」電停下車、徒歩5分

 

唐人屋敷会場

ノスタルジックな雰囲気が漂う「唐人屋敷会場」は新地中華街会場から徒歩5分。

中国から貿易のために長崎へ着た唐人たちが生活していた「唐人屋敷」は、当時、唐人が暮らしていた面影を残すお堂や街並みが魅力のエリアで、ランタンの灯で他の会場とは違った雰囲気を味わうことができます。

「士神堂」「天后堂」「観音堂」「福建会館」の四堂を巡り、ロウソクをともして祈ると願い事が叶う、と言われている「ロウソク四堂巡り」も体験できます。

アクセス方法:新地中華街会場から徒歩6分

ロウソク四堂巡り期間:1月22日(日)~2月2日(木)
11:00~21:00※土日は10:00~
参加費:500円
参加受付:唐人屋敷会場・士神堂前

 

銅座川(新地中華街会場)

桃色のランタンが幻想的なあまい雰囲気を創り出す銅座川一帯。桃色の光があなたのほほをかわいく照らします。

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