元禄時代終わり、中国から運ばれてきた積荷の倉庫街として埋め立てられてできた人工の島である新地。現在は長崎ちゃんぽん皿うどんが味わえる中華料理店や中国雑貨店などが軒を連ね、長崎観光では外せないスポットの一つとして賑わいを見せている。小説・映画『長崎ぶらぶら節』の舞台ともなった、日本三大花街の一つであった丸山。その花街を訪れる人の思いが名前に込められた橋や、風情のある石畳、木造家屋などが点在し、花街として栄えた当時に思いを馳せながらぶらぶら歩きたくなる。鎖国時代、徳川幕府が2年をかけて築いた扇形の人工の島「出島」。世界に開かれた唯一の窓口だった出島が復元され、ミュージアムとして一般公開されている。繁華街に近く、長崎の様々な歴史を感じることができるエリアだ。

-
長崎バスターミナルホテル
中華街入口。空港線バス発着地の好アクセス。
〒850-0842 長崎市新地町1-14
TEL:095-821-4111 FAX:095-821-5010
シングル5,670円、ダブル9,030円、ツイン9,870円 -
ホテルベルビュー長崎出島
長崎駅から路面電車で約5分。電停正面で好立地!
〒850-0861 長崎市江戸町1-20
TEL:095-826-5030 FAX:095-826-5051
シングル5,800円〜、ダブル8,000円〜、ツイン10,000円〜、セミダブル7,500円〜 -
長崎ワシントンホテル
中華街に面した、観光ビジネスに最適の立地
長崎市新地町9-1
TEL:095-828-1211 FAX:
シングル6,800円〜、ツイン15,000円〜

