■新地中華街・唐人屋敷跡

新地中華街・唐人屋敷跡

新地中華街から唐人屋敷跡を擁する館内町にかけてのエリアは、現在の長崎文化を形成する上で欠かせない中国文化との出会いの地だった歴史ある町。特に、唐館の内にあることから名付けられた館内町には、唐人屋敷の遺構である四堂が残されている。きれいに整備され多くの中華料理店が軒を連ねる新地中華街とは対照的に、昔ながらの市場や古い石段が残る生活の香り漂う館内町。この周辺を散策すると長崎の中に今も息づく中国と坂の町の暮らしが体感できる。
新地中華街
唐人屋敷跡

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