日本二十六聖人記念館
殉教の哀しい歴史を今に伝える記念館
西坂の丘で殉教した26人の列聖100年を記念し日本二十六聖人記念レリーフが建立された昭和37年(1962)、隣接する聖フィリッポ西坂教会と同時に建立。二十六聖人等身大のブロンズ像の裏手にひっそりと建つこの記念館では「キリシタン時代から伝えられたもの」と「現代その歴史を現すために制作されたもの」、この2つのテーマに分け、聖フランシスコ・ザビエルの渡来から明治時代までのキリスト教の歴史を紹介している。天正少年施設の中浦ジュリアン神父の手紙、聖フランシスコ・ザビエルのポルトガル国王ヨハネ3世宛の手紙、島原の乱の記録、マリア観音、16世紀のブロンズ・ピエタなどの展示資料や、フレスコ画、日本画などを展示している。
- 住所:西坂町7-8
- 開館:9:00~17:00
- 12月31日~1月2日休館
- 入館料:250円(大人)、150円(12~17才)、100円(6~11才)
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