出島
現在の長崎文化に欠かせない出島の歴史を学ぶ
1877年に日本で最初のキリスト教新教の神学校として建てられた「出島神学校」を保存修理した木造2階建ての建築物を活用。ここでは、模型やグラフィックなどを用いて、「貿易の場」としての出島の機能に着目した「トレードセンター・出島」と、「文化交流の窓口」という機能に着目した「カルチャーセンター・出島」という2つの視点における展示を試みている。出島誕生のいきさつ、変遷、貿易品や出島での生活、また開国後の居留地時代までの歴史は、現在の長崎文化、広くは日本文化の構築に欠かせない歴史。復元中の建築物と同様に興味深い発見が溢れている。開国後に建造された石造倉庫を復元し活用した分館では出島の出土遺物を中心に展示。
- 住所:出島町9-15
- 開館:9:00~17:00
- 無休
- 入館料:(出島史料館本館・分館・二番蔵共通入館券)300円(大人)、150円(6~17才)
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