長崎市バリアフリー情報

 

長崎市の取り組み

長崎市は、平成27年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産である旧グラバー住宅がある「グラバー園」や「端島(通称:軍艦島)」、世界新三大夜景・日本新三大夜景に認定されている「夜景」など特色ある様々な観光資源を有しており、平成27年の観光客数は、過去最高の669万人を記録しました。

一方で、「長崎は坂の街」というイメージがあり、高齢者や障害者の方々が旅行を躊躇(ちゅうちょ)されることもあると思います。

現在、市民・事業者・行政が一体となって、道路等のハード面におけるバリアフリー化はもとより、高齢者や障害者等への思いやりを育むなど、ソフト面におけるバリアフリーを推進することにより、すべての人が住みやすい・生活しやすい、観光しやすいまちを実現すべく努力しております。

本ホームページでは、一人でも多くの方に快適な長崎旅行をお楽しみいただけるよう情報発信を行ってまいります。

 
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