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池島炭鉱跡

九州最後の炭鉱の島

神浦からフェリーで30分のところにある池島は、九州で最後まで残った炭鉱の島だ。昭和27年(1952)にここで炭鉱が開発されて以来、石炭産業が基幹産業として地域発展の中心的役割を果たしてきた。しかし、内外炭の価格差などで経営維持が困難となり、平成13年(2001)11月、42年間にわたる炭坑の歴史に幕を下した。現在は、修学旅行生を対象に立坑跡や斜坑模擬切り羽などを見学することができる体験型の観光地となっている。

池島炭鉱跡
池島炭鉱跡

INFORMATION

  • アクセス:池島行きフェリー(西海沿岸商船)
    料金(片道)/大人380円 小人190円
    一日5往復(所要時間片道30分)
    問い合わせ/西海沿岸商船 0959-22-0649

    バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、外海行政センター前バス停まで約80分。神浦桟橋まで徒歩3分。
    車/長崎駅前から約60分
  • 電話番号備考:外海行政センター:0959-24-0211/三井松島リソーシス:0959-26-1211



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