県内外から多くの遠藤文学ファンが訪れる文学館は平成12年(2000)5月13日開館。外海地区が遠藤周作氏の代表作『沈黙』の舞台になったこと、また、遠藤氏自身がキリシタンの里である外海地区の景観を気に入っていたことから、夫人の協力のもと設立された。作家・遠藤周作氏の生涯と足跡、遠藤文学に関わる蔵書約8千点を含む遺品約3万点を収蔵している。展示室には、生前遠藤氏が使用していたデスクが公開されると共に、生原稿、筆記用具といった貴重な遺品が展示され、遠藤氏の執筆する姿が目に浮かぶようだ。

遠藤周作文学館

遠藤周作文学館
- 入館料:一般 個人350円/
小・中高生 個人200円 - 休館日:12月29日〜1月3日
- 開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 駐車場:あり
- アクセス:道の駅バス停から徒歩1分。
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、道の駅バス停まで約60分。
車/長崎駅前から約50分 - 住所:長崎市東出津町77
- 電話番号:0959-37-6011
- URL:遠藤周作文学館

