観光スポットから観光スポットの移動に利用したいのが路面電車。交通混雑にも関係なく運行はスムーズ。
4つの路線があり各路線は5〜8分間隔で運行されているので、待ち時間も少なく、何よりどこまで乗っても120円というのがうれしい。
1日乗車券を購入すれば1日何度でも利用でき、あとは旅の記念のしおりになるようになっている。
料金/
大人120円・小人60円
1日乗車券/大人500円・小人250円(長崎市観光案内所など市内約50ケ所で販売。車内での販売はなし。)
運行時間/6:15〜23:28
★のりつぎ電停/築町(のりつぎ券を発行)
◆長崎電気軌道
095-845-4111(路面車時刻、料金案内/受付8:30〜17:00/無休)
長崎電気軌道 http://www.naga-den.com/
web路面電車 http://www.naga-den.com/navinet/(モバイル版)
長崎市内を高台を含む隅々まで走行するのが路線バス。外見は長崎バスは主に青と赤のライン、長崎県営バスは主に真っ赤のボディ。目的地を確認して路線バスをうまく利用しよう。
◆長崎バス
095-826-1112(路線、高速バスの料金、時刻案内/受付7:00〜22:00/無休)
1日乗車券/大人500円、子供250円
http://www.nagasaki-bus.co.jp/
◆長崎県営バス
095-826-6221(路線、高速バスの料金、時刻案内/受付7:00〜19:00/無休)
http://www.keneibus.jp/
JR長崎駅構内の定期観光バス乗り場より発着し、長崎市内の観光名所へご案内。
◆長崎バス
095-820-4672(定期観光バスのりば)
http://www.nagasaki-bus.co.jp/
JR長崎駅が2002年10月からレンタルサービスをスタートさせた楽チャリ。長崎は坂が多いため、あまり馴染みのない乗り物だが、電動なので坂も楽にのぼれる。裏通りに点在する観光スポットなどをマークしたエリアごとの観光コースを提案した専用マップを手に、ときには迷いながら目的地へ向かうのも楽しそうだ。
料金/2時間まで500円・4時間まで1000円・4時間以上1500円
(JRを利用、またはJR九州ホテル長崎に宿泊の方は40%料金)
貸出時間/9:00〜17:00
◆駅レンタカー九州長崎駅営業所(駅高架広場下)
095-826-0480
http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/rakuchari/index.jsp
淵神社から稲佐山山頂までを結ぶロープウェイを利用すると、眼下に広がる長崎の町を見ながら10分弱で稲佐山頂上に着く。
ロープウェイへのアクセスはこちらへ
ロープウェイ(3月1日〜11月30日AM9:00〜PM10:00、12月1日〜翌2月末日AM9:00〜PM9:00)
料金/
往復 大人1,200円・中学生900円・小人600円 片道 大人700円・中学生500円・小人400円
団体割引:15人以上100人未満20%割引 100 人以上30%割引
◆長崎ロープーウェイ・水族館
095-861-6321
http://www.nagasaki-ropeway.jp/
市街地と高台にある住宅地&観光地を結ぶのが、9人乗りのジャンボな乗合タクシー。現在5つのルートがあるが、観光客向けのコースとなるとやはり風頭町と新大工を結ぶ運行ルート。坂本龍馬ゆかりの地、亀山社中跡、風頭公園の坂本龍馬像などを観光したら、今度は一気にシーボルト通りのある新大工近くの鳴滝・シーボルト記念館へラクラク移動! 30分間隔で運行しているので、時間の目安もつけやすい。料金は前払い。
料金/大人200円・小学生以下100円
ルート/丸善団地地区、矢の平・伊良林地区、北大浦地区、金堀地区、西北地区
◆長崎市交通企画課
095-829-1170
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/koutsu/
小型4人乗りの場合
2時間7,800円、3時間11,700円、4時間15,600円
※施設入場料含まず
※車種によって料金が異なります。
◆長崎市タクシー協会
095-821-8273
http://www.nagasakitaxi.com/
パーティなど、目的別のクルーズ船を利用したクルージングを楽しむことができる。端島(軍艦島)や伊王島までの遊覧も可能。
料金/3000〜5000円(5名〜受付)
要予約
休航/荒天の場合欠航
◆長崎サンセットマリーナ
095-865-3000
http://www.n-sunsetmarina.com/
海の要塞を思わせるその外観が、戦艦「土佐」に似ていたことから軍艦島と呼ばれるようになった「端島」。石炭の島として一時代を築いた後、石炭の枯渇により1974年(昭和49年)1月に閉山。その年の4月には、最盛期には5千人を超す人が住んだこの島も無人島となりました。かつて建てられていたビル群は現在廃虚となり、荒れ果てたままの状態となっています。「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産の一つとして世界遺産暫定リストに掲載され注目を集めており上陸も可能(ただし、天候等により上陸できない場合があり)です。
1855年(安政2年)、長崎海軍伝習所練習艦としてオランダより江戸幕府へ贈呈された軍艦の「観光丸」の復元船による、長崎港めぐりも人気です。
運航会社・時間等詳しくはこちらのページへ
http://www.at-nagasaki.jp/archives/d/135









