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聖コルベ記念館

コルベ神父が選んだ彦山斜面に建つ記念館

アウシュビッツ強制収容所で殉教し、聖人となったポーランド出身のコルベ神父は、昭和5年(1930)、来崎。昭和6年(1931)、無原罪の園修道院を開設、5年後に修道院内に聖母の騎士学園の前身である「本河内神学校」を開校した。

館内中央には、当時のままに復元されたコルベ神父が使用していた机やイスを配置した「聖コルベの部屋」があり、その部屋を取り囲むように、コルベ神父着用の祭服、典礼書、帽子、手紙、それにコルベ神父直筆の長崎日記などなど、数々の資料が展示されている。

昭和56年(1981)に来崎したローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は聖母の騎士修道院と聖コルベ記念館を訪れ、コルベ神父の遺品の数々に接し大きな感動を受けて涙ぐんでおられたという。

彦山の斜面に建つ聖コルベ記念館
彦山の斜面に建つ聖コルベ記念館

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INFORMATION

  • 入館料:無料
  • 休館日:無休
  • 開館時間:9:00〜17:00
  • 駐車場:あり
  • アクセス:蛍茶屋電停から徒歩約15分。番所バス停から徒歩2分。
    路面電車/長崎駅前電停から蛍茶屋行きに乗車し、終点・蛍茶屋電停まで約15分。
    県営バス/長崎駅前東口バス停から網場・諫早東厚生町・矢上団地行きに乗車し、番所バス停まで約17分。
    車/長崎駅前から約15分。
  • 住所:本河内町2丁目2-1
  • 電話番号:095-825-2075



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