明治20年代後半頃に建築されたこれらの木造洋館は、狭小な宅地に密集した形で7棟の建物が建ち、内外とも意匠・仕上げが質素、構造上各棟がほぼ同一なことから、社宅または賃貸住宅として計画的に建設されたのではないかと推定されている建物。昭和58〜63年(1983〜88)にかけて改築された。
現在6棟は居留地時代の様子を写真・ビデオで解説する東山手地区町並み保存センター、古写真・埋蔵資料館、国際交流の場・ワールドフーズレストラン東山手「地球館」として活用されている。

市指定有形文化財:東山手洋風住宅群(7棟)
- 入館料:古写真・埋蔵資料館 大人100円 小・中学生50円
- 休館日:12月29日〜1月3日
- 開館時間:9:00〜17:00
- アクセス:石橋電停(バス停)から徒歩約4分。
路面電車/長崎駅前電停から正覚寺下行きに乗車し、築町電停でのりつぎ券をもらい下車。石橋行きにのりつぎ終点・石橋電停まで約17分。
長崎バス/長崎駅前東口バス停から田上、大平橋行きに乗車し、石橋バス停まで約27分。
車/長崎駅前から約8分。 - 住所:長崎市東山手6-25
- 電話番号:095-820-0069
東山手洋風住宅群から孔子廟へ続く路地
東山手洋風住宅群からは孔子廟の極彩色に彩られた廟宇を間近に望むことができる。つまりすぐ下段が孔子廟なのだ。通洋風住宅群の間の路地を通り、突き当たりから急な石段を下ると、居留地境の石柱が残るなど居留地時代の風情が残る路地に出る。この路地裏ルートを通り孔子廟へ向かうと、居留地時代の長崎の風景が少しだけが思い浮かべるんじゃないだろうか。
東山手洋風住宅群からは孔子廟の極彩色に彩られた廟宇を間近に望むことができる。つまりすぐ下段が孔子廟なのだ。通洋風住宅群の間の路地を通り、突き当たりから急な石段を下ると、居留地境の石柱が残るなど居留地時代の風情が残る路地に出る。この路地裏ルートを通り孔子廟へ向かうと、居留地時代の長崎の風景が少しだけが思い浮かべるんじゃないだろうか。
